どんとこい留学!海外へ行こう 留学の準備

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

留学の準備

留学の準備 visaやパスポート、滞在先(アパートやホームステーなど)

留学をするにあたっての準備ですが、意外とやることがあります。

一番楽でお金に余裕がある人は、日本の語学留学専門学校などに通って、そのまま留学先の語学学校に編入するという手がありますが、留学する手続き費用に300万円以上かかったって言う話も実際良く聞きました。

私は日本にあるELSランゲージセンターに通ってそのままアメリカのランゲージセンターに編入しました。私の場合、もともとアメリカにある英会話学校だったので、手続き等、余分に留学手続き費用はかかりませんでしたが、月間の授業料がかなり高かったと思います。

お金あんまりないし、日本で語学学校を通わずに留学先の語学学校などに通う方法はないの?っていう質問が出てくると思います。

もちろんありますが、その際、やはりすべての手続き等を自分でするため、苦労はします。

まず最初にパスポート、5年ものと10年ものがあるのはご存知だとは思いますが、
都道府県収入証紙は年齢、有効年数を問わず2,000円かかり、収入印紙は
10年間有効な旅券(20歳以上)14,000円、5年間有効な旅券(12歳以上)9,000円、
5年間有効な旅券(12歳未満)4,000円となっております。

パスポート発行についての情報はこちら

パスポート担当窓口一覧表

続いて留学先の語学学校などを決めなくてはなりません。

一般的にローカルの語学学校は安く(3ヶ月900ドル)月3万円弱、日本のジオスなど良く知られたところの学費は高額(一ヶ月1300ドル)13万円以上かかるところもあります。

宿泊費などは別途、大学の寮などを使わせてもらっている語学学校などもありますので、わざわざホームステーやアパートなどを探す手間を省くことも可能です。

          どんとこい留学!TOPへ戻る
スポンサーサイト

テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育

留学滞在費用について

留学滞在費用

留学をして滞在するのにどれぐらい必要?

留学するのに費用的にいったいいくらぐらいかかるんだろうと不安になられる人がいると思いますのでまず1年間での生活費などを検証していきたいと思います。

私が実際に6年ほど住んでいたカリフォルニア州のロサンゼルス近郊の相場を例に計算していきたいと思います。

家賃平均(アパート)2ベット1バス(2DK)各部屋9畳ぐらいとDKなどパティオ含め20畳、計40畳ぐらいあるでしょうか。

約相場として1300ドルぐらい。サブプライム問題後少しは下がったのでしょうか?

日本円に直すと14万円ぐらい、2DKで計算したのは、カリフォルニアの留学生はアパートを共有して住むことがとても多いということ(家賃が半分になるので・・・)このぐらい出せば、ゲートで周囲が囲まれたコミュニティータウンのような2階建てのアパートがいくつも集まった集合アパートに住むことができます。

大抵こういったコミュニティー方のアパートにはみんなが共有できるわりと大きなプールがついており、アパート専用オフィスにはフィットネスクラブなどの施設もあります。

テニスコートが付いてるようなところもあるので、いろいろ足を使って見てみるのも楽しいと思います。

あとは、電気代、ガス代、水道代、ごみ処理代、駐車場代(家賃に含まれている場合も多い)などがあります。 電気、ガス、水道代あわせて100ドル~150ドルといったところでしょうか。

表にしてみると

家賃 1300ドル (一人当たり650ドル)
公共料金 150ドル (一人当たり75ドル)
ごみ処理代 25ドル
駐車場代  25ドル
食事代   300ドル(1日10ドルx30日)
ガソリン代 200ドル 1週間1回 15ガロンを入れた場合 
2008年8月1日現在 1ガロン(3.8リットル) 3ドル
合計 一人当たり
1275ドル
1275x12ヶ月15300ドルx110円(1ドル)=168万3千円

そのほかに 別途 学費がかかります。

アパート家賃など工夫次第ではもっと安くもなります。
お金の無い留学生同士、ルームシェアをして、少しでも安く生活することをお勧めします。

                    HOMEへ戻る

テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育

留学手続きの仕方

留学手続きの仕方と順序:

お金をかけず、自分で留学手続きをする!


STEP 1: 

漠然的ではなく具体的に情報を集めて希望する国・学校を検索してみましょう。

留学の目的を決めて実行に移しましょう。

留学の手続きを具体的に始める前にパスポートを取得しておきましょう。


手続きを開始する・準備する為の期間は?

短期留学準備期間:語学学校や専門学校などは約半年から1年ぐらい前から準備することをお勧めします。 
  
長期留学準備期間:高等学校や大学などは約1年から2年ぐらい前から少しずつ準備していくことをお勧めします。
          どんとこい留学!TOPへ戻る

テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育

留学手続きの仕方と順序STEP 2

留学手続きの仕方と順序:

STEP 2

留学の申込書・資料請求

行きたいなと思った学校に実際に資料を請求してみましょう。

基本的に学校とは英語でのやり取りとなると思いますので、簡単な英文が書けるようにしておきましょう。

学校からパンフレットが来たら内容が自分の思っていたものと合っているかを比較をして見ましょう。

例えば、学校の教育内容や、卒業、習得までかかる学費など
学部や学科といった自分にあったコースがあるかどうか。

また受けたいコースの授業数は多いかどうか(クラス(授業)には人数制限がありますので、人気の時間帯や教師のクラスは直ぐ埋まってしまいます)。

入学の申込方法や必要書類、支払方法もチェックしておくとスムーズに進めます。

留学先の現地についてから:

学校によっては空港送迎なんていうのもありますので、申し込みをしておくと現地についてから迷ったり、余分な費用がかからないでしょう。
          どんとこい留学!TOPへ戻る

テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育

留学手続きの仕方と順序STEP 3

留学手続きの仕方と順序

STEP 3

留学先の学校を決める:

確認しておきたい点

1) 土地の気候や生活環境は適しているか?
夏と冬での気温差や湿度など・物価やスーパーなど食事に困らないかなど

2) 学校の教育方針、環境は?
学校側が何を尊重しているのか?敷地が広く緑が多いかな、
留学生が多いか?またどの国からの学生が多いか?など

3) 学生の人数など、コースや授業数は十分か?
在学している生徒の数、クラスが充実していないと、授業を受講したくてもできない可能性がある。

学校に自分が本当に受けたいコースがあるか?
(例えばBusiness の分野で探してみるとInternational Business や
Business Marketing Business Finance, Business Accountingなど
専門的な分野で違いがある為、注意してみておくと良いでしょう)

4) 学校での利用施設などが充実しているか?
図書館、ビジネスセンター、病院、フィットネスクラブ、寮、駐車場など

5) 授業料はいくらか?自分の予算とはあっているかなど?

STEP2 でもらったパンフレットや大学のホームページなどを見て留学先決定しましょう。
          どんとこい留学!TOPへ戻る

テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育

プロフィール

まちゃ

Author:まちゃ
海外留学について少しでも役立つ情報をどんどん掲載していきますのでお楽しみに!また間違った情報や記述などご指摘がございましたら、お手数ですがお知らせ願います。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
お役立ち情報
まちゃお気に入りのランキング
最新トラックバック
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ディレクトリチェック
検索エンジンに登録されているかチェックしましょう。

URL

サイトタイトル

ディレクトリ登録
by ホームページ登録

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。